無限の可能性を秘めし様々な夢を紡いでゆく
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2011.01.31 Monday

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the last of four girls story for Christmas
2010.12.28 Tuesday
最後の恋は私の恋
田岐地 四乃(たきじ しの)は料理上手で甘え上手な女の子
最後はそんな私の話

クリスマスの翌日
クリスマスをたった1人で過ごした私は
今日を楽しみにしていた
そう、君に会えるこの日をずっと
ずっと待っていた

朝から手料理作って
待ち合わせ場所の公園に1時間前に到着
君が待ち遠しくて仕方がない

待ち合わせの30分前に君が来た
時計見ながら待ち合わせの時間を間違えたわけでもないのに
戸惑いながら謝る君が可愛いい
大丈夫、君は悪くないよ
クリスマスに会えなかったのは残念だったけど
その分今日は楽しませてね

公園から歩き出す2人
向かうのは近くの映画館
ラブストーリー見て気分は高まる

公園に戻って
お弁当広げて
口に合わないかもだけど、なんて決まり文句
ホントは知ってるの、君の好み
わざわざ友達に聞いたんだから間違いないよね
ご飯粒ついてる、そんな無邪気な君がまた可愛い
大丈夫、そんなに慌てなくても誰も取らないよ

お弁当食べた後は2人でショッピング
色んな洋服見ながら君と過ごす時間
あっという間だね
気づけば夕方
お別れの時間が迫ってくる
まだお別れしたくないよ、なんて甘えてみるけど
時は待ってはくれなくてお別れの時間になる

“またね”

次いつ会えるか分からないけど
とりあえず、またね
さよならじゃないから、またね


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the third of four girls story for Christmas
2010.12.26 Sunday
3つ目は、私の恋
上那 三華(うえな みか)は明るいだけが取り柄の女の子
そんな私のクリスマスストーリー



会えるのはイヴじゃなくてクリスマス当日
イヴと当日、どっちに会うのが嬉しいのかな?
なんて思いながらもあまり気にせずにいた

イヴは1人で我慢したから
今日はたっぷり甘えるよ♪
なんて思いながら君を待つ
素敵なクリスマスの始まり

楽しみにしてた遊園地
クリスマスだから人はいっぱいだけど
君と一緒ならそれだけで嬉しい

結局、1日の間に乗れたのは
ジェットコースターと絶叫マシンだけで
コーヒーカップとかメリーゴーランドには乗れなかった
ちょっぴり悲しいけど、今はそんなことよりこれから乗る観覧車が楽しみでドキドキで仕方ない
2人きり、言葉も交わせない
普段明るい私でさえドキドキで声は出ない
てっぺんを越えて下がる途中、勢いに任せて言ってしまった

“好き”

押し付けだけど君の心に刻み込んだ
君の気持ちは聞けなかったけど
言えただけで心は満たされた
今はそれだけで十分


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the second of four girls story for Christmas
2010.12.25 Saturday
次は、私の恋
坂野 二葉(さかの ふたば)は周りから才色兼備だとうたわれる存在
そんな私のイヴの物語



イヴの誘いは君からだった
忙しそうだったのに、イヴだけ空けて
私と過ごしたかったらしいね
そこまでする理由は分からないし
私にとってはイヴなんてあまり関係ない気がした
何せ、恋自体が初めてだからよく分からないわけだったし

よく言われるのは
“二葉さんって今まで付き合ったことないんですか?”
ってこと
綺麗だったら付き合ったことある
そんな発想がどこから来るのか聞きたいものだ

イヴの夜、カップルがたくさん賑わう中
私たちも歩いていた
君を彼氏だなんて思ってるわけじゃないけど
この雰囲気じゃ仕方ない
今日だけは特別だと言う君に付き合う
そうゆう約束だもの

なんて言ってた私が
一番楽しそうにはしゃいでた
終わりを儚く感じてた
まるで魔法にかけられたかのように
君との時間を恋しく感じてしまう

“好き”

胸の内にこみ上げてくる想い
今はまだ言えないけれど
いつかは言おう
その代わりに最後に君にこう言った

“また、来年もこようね”


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the first of four girls story for Christmas
2010.12.24 Friday
初めの恋は私の恋
田宮 一(たみや はじめ)は男のような名前のくせに
れっきとした女の子
そんな私の物語



クリスマスに会えない
そう言われただけで辛い...
君が仕事一直線なのは知ってたから
半ば仕方ないと思ってた
けれど、やっぱり辛いから
せめてものお願いを聞いてもらった
イヴの1日前の一足早い2人だけのクリスマス

雪さえ降らないこの街に
ロマンチックさなんて求めない
ただ、2人きりでいれれば
それが幸せ

名前で呼ばれるのはコンプレックスだけど
君ならいくらでも言っていいよ
だって、大好きなんだもん

夜空見上げて2人向き合う
くさい言葉なんかいらない
向き合えば全て伝わる
一瞬だけ触れ合った
それだけで幸せ

日にちなんて関係ないよ
一足早い2人だけのクリスマス

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メリクリ合同企画リレー小説
2009.12.23 Wednesday

“サンタにならない?”

何もない日常だった
その日常がガラリと変わった出来事があった

-サンタクロースのキセキ-

季節はすっかり冬で
周りは気づけばクリスマスムード
終業式を終え、帰りながら私は思っていた

“明日からしばらくあの人に会えないのかぁ”

そう、私は恋をしていた
ただ単に好きだと思ってるだけで
想いを伝えるどころかほとんど話したこともないけれど

そんなことを考えながら歩いてると
あるお菓子屋さんの看板が目に留まった

『サンタクロース募集中!!』

その時はバイトの募集か何かだと思った
どうせ予定もないクリスマスだからということもあり
とりあえず、面接だけでも受けてみようと思い、そのお店に入っていった

「すみません、表の募集の看板見たんですけど...」
「あぁ、“サンタクロース募集”ってやつのこと?」
「はい」
「ちょっと待ってね」
そう言うと、お店の人は店の奥を向いて少し声を張り上げこう言った
「サンタさ〜ん、面接希望者来ましたよ〜」
(サンタさん?)
きっと愛称か何かなんだろうと思っていると
お店の奥からサンタの格好をした男の人が現れた
50歳ぐらいのオジサンで白ひげも生えていて本当にサンタさんのように感じたけど
“この世にサンタなんていない”
という私の固定観念がそれを否定した
「初めまして、サンタです」
「初めまして」
「とりあえず、面接するから中に入ってもらえる?」
「は、はい...」
明らかに普通の人とは違う声とオーラみたいなものに圧倒されながらも
私は、自分の事を“サンタ”だと名乗る人についていった


to be countinued...

さーやさん、続きよろしくお願いします☆

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